心理

今日のペガサスは午前中に練習を終え、一部の選手達を連れて神宮球場へプロ野球観戦に。結果は5−4でDeNaベイスターズの勝ち。個人的には色々言いたいことがありますが、このブログでもたまに触れる気持ちの攻防戦、そこが7回表のベイスターズの勝ち越しの場面だったと思います。

 

いいテンポで二つアウトを取ったヤクルトの投手。迎えた2番打者の山崎選手。カウントはスリーボール、ワンストライク。クリーンナップに続くことを考えたらピッチャーはここで抑えたい。ファーボールは避けたいところ。その時、私の隣にいたイチゴに、

 

『お前がバッターだったら次の球は振るなよ』

 

と言った矢先のホームランでした。ピッチャーの意識としてはここを歩かせたらツーアウトといえどクリーンナップに繋がる。だから歩かせたくない。その結果がど真ん中のストレートです。打者有利のカウントです。山崎選手はその球がきたら打とう、それ以外は見逃そう、と思っていたと思います。見事なホームランでした。

 

積極的に打て、ファーボールを狙うな、とペガサスの選手たちは言われると思います。確かに必要なことです。ただ、

 

★ピッチャーの状態

→ストライクを入れるのに苦労しているのかどうか。

★カウント

→ボールが先行している。

 

ベンチにいてもネクストバッターサークルにいても、対戦相手のピッチャーが今どういう状態なのかの見極めは大切です。ツーボールノーストライク、スリーボールワンストライク、無理に打ちにいく必要はないと思います。

 

でも、ど真ん中にきたら!

打っちゃえ!

振り抜いちゃえ!

 

今日ホームランを打ったベイスターズの山崎選手は1年に1本ホームランを打てる打てないの選手です。ブランコ、バレンティンのホームランを見るより貴重です。

 



 

 

明日は天気が心配ですが一応試合の予定。この7人が今日プロの試合を観て感じたことを明日の試合に生かしてくれればと思います。

目黒ペガサス

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