一日経って。

改めて昨日の試合を思い返してみると、(個人的に)やりたいと思っている野球をやったのがピータースでした。
 
塁に出る → 積極的に次の塁を狙う → ホームに帰ってくる
 
ペガサスの攻撃ではまずその一塁までが遠かった感がありますが・・・。でもやっぱりどこのチームも同じことを考えていると思うのです。相手のミスを誘え、隙をつけ、と。そういう意味では試合前から試合は始まっているということを考えないといけません。しっかりと並んで走る、とか、相手チーム、審判団に元気に挨拶する、とか。恥ずかしいとか思わない。それを意識してするだけで気持ちが野球に向かうのです。
 
そしてキャッチボールです。キャッチボールは基本です。強いチームは子どもたちだけできちんとキャッチボールをしています。でもそのキャッチボールでポロポロしてしまっていては、それを見た相手チームは、
 
『あ、ペガサスたいしたことないな』
 
って思います。その時点で相手は優位に立ちます。だからそういう意味では昨日のペガサスはミスもしてしまったし隙も多すぎた。もちろんミスは出てしまうものです。ただ普段のペガサスなら防げたミスもあるはずなんです。少なくとも11点取られるようなチームではないと信じています。
 
ピータースにもリベンジしましょう!
 
羽ばたけ、ペガサス!

目黒ペガサス

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