パターン1

前提としてまず、無死、もしくは一死2、3塁の場面で守備についている9人が ツーランスクイズ を想定できているかです。

 

<パターン1>

ウエストボールで警戒する。

→外す時は捕手から投手野手へのサイン出しが必要。

当然のことながらサードランナーは走ってきます。どうぞバントしてください、という球を投げる必要はありません。ここできっちり外せばまずサードランナーを殺せる可能性が出てきます。大事になってくるのがサード、ショート、レフトの気持ちの準備です。ウエストで外してサードランナーを挟むことができても、狭殺プレーが乱れればアウトも取れないどころか、送球エラーが絡めば1点、2点と失点が重なります。イチゴ、ナオキ、そして外野を守る可能性がある選手はこの場面の自分たちの役割を一度考えてみてください。

難しいかもしれないけど、野球を覚えていこう。
自分は関係ないと思わないこと。
イメージすること。

まずはここからです。本日はパターン1でした。

目黒ペガサス

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