パターン2

昨日はごめんなさい。なぞの腹下りでお休みしてしまいました。パターン1ではウエストボールについて書きましたけど、ウエストボールは投手にしてみればボールカウントが増えるというリスクも生じます。
 
パターン2
 
投手前のバント。もちろんバント処理をするのは投手だけとは限りません。基本的にスクイズを警戒したバントシフトというのはファーストとサードがチャージをかけます。空いたファーストベースとサードベースのケアは?分かりますよね。前の日記で全員が想定しておこう、と言ったのはそういうことです。みんなが野球に、その時の状況に集中していないとプレーが決まりません。ではその時ライトは?レフトは?センターは?
 
あー、内野でなんかやってるなぁ
 
そんな姿勢では困ります。みんなに役割があるのです。
 
さて、ではバント処理をしたのが投手だとしましょう。もちろん!サードランナーをホームで刺せればそれにこしたことはない。でも間に合わなかった場合。この前の試合ではアキラがセカンドランナーの警戒をしないままファーストに送球。アキラがボールを取った時点でセカンドランナーは躊躇せずにサードを回っていました。あの時、アキラにセカンドランナーを気にする余裕があったら・・・。
 
では、アキラがボールを取った。
セカンドランナーがサードを回って飛び出している!
 
問題はここからです。
内野は今、どういう状況でしょうか。
そして次に起きることは!?
 
また考えてみましょう。
 
 
羽ばたけ、ペガサス!

目黒ペガサス

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