守る。

Aチームにしろマイナーにしろ、ペガサスが次のステップに行くためには守る意識をしっかり持つことが大切になります。考えてみてください。ペガサスのみんなが出塁の意識、走塁、進塁の意識を高めているということは、他のチームだって勝つためにそのことを意識しているし、上位のチームは当然のこととしてそれができています。この前のマイナーの試合も守るべきところは守りましたが、打者が出塁したらほとんど三塁まで進められていました。もちろんピンチです。そのピンチを招かないためにどうしたらいいか。
 
ランナーを出さなきゃいいんです。
 
・・・・・・。
 
 
 
難しいよね。
 
 
ただやっぱり先頭打者へのファーボールとかはもったいない。ここは投手にも集中して欲しい。仮にランナーを出してしまってもまずは簡単に盗塁を許さないためにどうしたらいいか。進塁を許さないためにどうしたらいいか。守っている時はそっちに頭を切り替えないといけません。
 
答えはたくさんあるんです。やらなければいけないことはたくさんある。
 
でも、あえて言いません。こればかりは言ってどうにかなる問題ではない。ただひとつだけ。スリーアウトになるまでは絶対に塁上のランナーの存在を全員が忘れない、ということからはじめましょう。
 
そして、これからの試合、どうやって自分たちが点を取られたか、ちゃんと振り返っていきましょう。そして学んでいきましょう。
 
 
羽ばたけ、ペガサス!

目黒ペガサス

旧ホームページへのアクセスありがとうございます。 現在、目黒ペガサスは活動報告にFacebookを活用しています。 練習試合等のお問い合わせもこちらからお願いします。