今日は寒かった!

けど、朝連夕練、 頑張った選手もいます。

さてさて 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言います。というのは前にも書いたと思うけど。

 



この前、質問がありました。三塁ランナーでスクイズのサインが出てバッタがーが空振りしたらどうすればいいのか。うん、いますね、ペガサスにはスクイズのサインが出て、それがスクイズのサインだと分かっていてもスタートが切れない選手。

今まで練習の場で、

『スタートを切ったらあとはバッターの責任!!』

ということは何度も言ってきたつもりですが、それでもこうやって質問が出る。やっぱりその場ではテンパってしまっていて一瞬分かっても、過ぎてしまうと忘れてしまうのしょう。

『スタートを切ったらあとはバッターの責任!!』

自信を持ってホームに向かってダッシュ。

アウトになってもしょうがないんです、バッターが空振りしちゃったら。

で、次のステップ。

アウトになってもしょうがない、けど、スタート切ってバッターが空振しちゃった時にわざわざアウトになりに行く必要もない。ここを言ってしまうともう頭が混乱しちゃうのでしょうね。逃げる、逃げられる、という発想がない。





こういう応用ができる選手が増えてくるともうちょっとレベルが上がるんですけどね。

そういうことを感じながら先週から新5年生には野球ノート提出をしばらく義務付けました。新4年生以下に出番を奪われるのか、それとも意地を見せてくれるのか。ぜひ家庭でも選手が日頃野球のルールで何が難しと感じているのか、一緒に振り返ってみてください。パパママからの質問も募集しています。

野球脳の強化。

ご協力をお願いします。

目黒ペガサス

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